独立行政法人労働者健康安全機構 千葉労災看護専門学校
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資格・就職

 

卒業生の声

平成27年度卒業(40回生)
関東労災病院勤務 W.Tさん

私は社会人を経て千葉労災看護専門学校に40回生として入学し、現在は関東労災病院に勤め忙しくも充実した日々を送っています。
看護学校入学前は勉強することから何年も遠ざかっていたので、学校での勉強や国家試験受験への不安がありました。しかし、この学校には「全員が国家試験に合格する。」という雰囲気が漂っていて、私にもその雰囲気が伝播していたのだと思います。「全員で合格する。」という気持ちで学習を積み重ねることができ、もちろん教員の熱い指導もあって、無事に全員合格することができました。
また実習では、それぞれ専門分野で経験を積んだ教員から指導をいただきながら、患者さんや自分に向き合うこと、事前学習や自己の看護の振り返りをすることなど多くのことを学びました。
この看護学校で学んだ3年間は、ここでは書ききれないほど濃密な時間であり、看護師として働く上で必要なことを学ぶ3年間でした。こんなに学生のことを親身に考え、将来を考えて指導をしてくれる学校はなかなかないと思います。病院に勤めてからも、私は千葉労災看護専門学校を卒業したことを誇りに勤務することができています。

平成28年度卒業(41回生)
横浜労災病院勤務 M.Mさん

私が看護師を志すきっかけとなったのが、私が小学生の頃の祖父の入院でした。
私は、祖父に寄り添い支えてくれる看護師さんの姿を間近で見て、子供心にも「すごいなあ」「素敵だなあ」との思いから、憧れの職業に位置付けられたのだと思います。
進学の際はいくつかのオープンキャンパスに参加しましたが、千葉労災看護専門学校は在校生による学校説明や体験学習が行われていて、学校生活や実習での学びを話す先輩はいきいきと輝いていました。目標を持ち勉強している先輩を見て入学後の学校生活をイメージすることができたので迷わず進学を決めました。
入学してからは、3年間で知識、技術、態度を習得するためハードな毎日でしたが助け合えるクラスメイトの存在や親身に相談に乗って頂ける教員のご指導もあり勉強が楽しく感じられました。
3年間の中で一番の学びは実習で受け持ったA氏との関わりです。A氏は痛みが強く、暴力的な発言が多くみられました。私は、病気がA氏の気持ちを乱しているのだと思い病室に行ったときは傾聴することを心掛けました。日が経つにつれ笑顔が多くなり痛みの訴えが減り、心と体は繋がっているのだと学びました。この学びから患者さんの体の状態だけでなく患者さんの気持ちに寄り添える看護師になりたいと思いました。今もこの気持ちを大切に看護師として頑張っています。

平成29年度卒業(42回生)
千葉労災病院勤務 M.Nさん

振り返ってみると、学校生活は毎日が濃くて、すごく充実していました。
私は社会人経験を経て、この学校に入学しました。
看護学校では、看護のことを学ぶと思っていましたが、それだけではなく、社会人として必要な力を学ばせていただいたと感じ、とても感謝しています。時間の管理や、実践に必要な準備・計画や調整の力もそうですが、精神面も成長できたと思います。
1学年1クラスの少人数で、1人ひとりの学生とじっくり関わることができ、年が離れていてもいつの間にか打ち解けて、仲が深まりました。
クラスや実習グループでも、沢山の思い出ができました。みんなで実習を乗り越えるために、何度も話し合いを重ねました。先生方も私たちにとことん付き合ってくださいました。お互いの良いところや弱み・課題も理解し合い、認め合いながら、協力して実習や国家試験を乗り越えたことで、大きな達成感を得ることができました。
実習場所は、学校から歩いてすぐの千葉労災病院だったので、移動に時間がかからず、その分学習に時間をかけることができました。
学校には個性的で楽しい先生方が、熱い指導や励ましをしてくださいますので、やる気のある方には絶対おすすめです。

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