独立行政法人労働者健康安全機構 千葉労災看護専門学校
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資格・就職

 

卒業生の声

令和2年度卒業(45回生)
青森労災病院勤務 N.Mさん

私はこの学校で看護師として働くうえで必要な、知識・技術・態度を学ぶことができ、充実した3年間を過ごすことができました。実習では患者さんに必要な看護は何かと考えることや事前学習、事前準備の必要性について学ぶことができました。くじけそうになることや落ち込むこともありましたが、グループメンバーの支えや先生方の的確なご指導があり、乗り越えることができました。自己の傾向や課題について知る機会となり充実した実習を行うことができました。国家試験に向けた学習では、学生1人1人に担当教員がつき熱心にご指導していただきました。成績が伸び悩むことがありましたが、先生方が1人1人に合わせた学習方法の提案をしてくださり、国家試験合格に向けて日々学習に取り組むことができました。また、校舎や隣接する宿舎は新しく綺麗であり、快適な環境で学習を行うことができます。現在私は、消化器内科の病棟に配属となり先輩看護師に教えていただきながら日々の業務に取り組んでいます。学校生活での学びは看護師としてだけでなく社会人として働くうえで必要なことであったと感じています。まだまだ分からないことが多くありますが学校生活での学びを活かしながら充実した日々を送ることができています。先生方は優しく丁寧にご指導してくださり、学習環境も整っているため、看護師になりたいと思う方にとてもおすすめの学校です。

令和元年度卒業(44回生)
東京労災病院勤務 M.Yさん

この学校で私は、看護師になるための知識・技術はもちろん、人として重要なことを学び、とても充実した学校生活でした。
実習では、患者さん一人ひとりに合わせた事前学習やケアの重要性、時間管理や報告の方法など看護師として必要なことを学ぶことができました。また、実習先の看護師の方々や先生方の指導の下、実際の臨床に近い実習をさせていただくことができ、充実したものでした。実習は辛いこともありましたがグループのメンバーや、先生方のおかげで、今では達成感が大きく、知識・技術・態度など得られたものが多くありました。
国家試験の勉強では学生一人ひとりに担当教員がつき、個別性に合わせた学習方法を指導していただいたことで、自分の弱点を克服することができたと思います。クラス全体でも課題や改善点を出し合い、目標を決めることで、クラスで協力して国家試験に取り組むことができました。
今、私は循環器・神経内科の病棟に配属となり、先輩看護師にいろいろなことを教えていただきながら日々の業務に取り組んでいます。その中で学校生活の全てが看護師として働いていく上で必要なものだったと働いてみて気付かされました。この学校で学んだことはとても誇りになり、自信につながっています。
先輩は優しく、先生方は丁寧に、熱心にわかるまで指導してくださいますので、看護師になりたいという思いの強い方、ぜひこの学校に入学してみてください。

平成30年度卒業(43回生)
福島労災病院勤務 Y.Yさん

この学校での生活は私の中で一番成長できて、充実した日々でした。
入学前は、勉強や実習、初めての一人暮らしと不安なことだらけでした。入学すると、先輩方が実習や勉強にひたむきに取り組んでおり、キラキラと輝いて見えました。そこから私も「先輩方のようになりたい!」と思うようになり、目標が出来ました。
実習では、患者さんの気持ちに立って物事を考えることや、事前準備の大切さについて学べました。くじけそうになる時もありましたが、先生方やメンバーが一緒に考えて支えてくれたことで、乗り越えることが出来ました。自己の傾向も知ることができ、充実した実習生活でした。
国家試験では、一人ひとりに合わせた学習方法で先生方から熱心に指導して頂き、やる気がでました。又、クラス全員で合格することを目標に、毎日クラスメイトと支え合いながら取り組む事で、楽しく勉強する事が出来ました。
ここでの学校生活は、看護に必要な学習のみだけではなく、人として必要な事も学ぶことができます。親身になって、一緒に考えて指導をして下さる先生方がいるこの学校が、私は大好きです。
そして働き始めた今、この学校を卒業した事を誇りに日々頑張っています。看護師になりたい、頑張りたいと思う方にはとてもおすすめです。

平成29年度卒業(42回生)
千葉労災病院勤務 M.Nさん

振り返ってみると、学校生活は毎日が濃くて、すごく充実していました。
私は社会人経験を経て、この学校に入学しました。
看護学校では、看護のことを学ぶと思っていましたが、それだけではなく、社会人として必要な力を学ばせていただいたと感じ、とても感謝しています。時間の管理や、実践に必要な準備・計画や調整の力もそうですが、精神面も成長できたと思います。
1学年1クラスの少人数で、1人ひとりの学生とじっくり関わることができ、年が離れていてもいつの間にか打ち解けて、仲が深まりました。
クラスや実習グループでも、沢山の思い出ができました。みんなで実習を乗り越えるために、何度も話し合いを重ねました。先生方も私たちにとことん付き合ってくださいました。お互いの良いところや弱み・課題も理解し合い、認め合いながら、協力して実習や国家試験を乗り越えたことで、大きな達成感を得ることができました。
実習場所は、学校から歩いてすぐの千葉労災病院だったので、移動に時間がかからず、その分学習に時間をかけることができました。
学校には個性的で楽しい先生方が、熱い指導や励ましをしてくださいますので、やる気のある方には絶対おすすめです。

平成28年度卒業(41回生)
横浜労災病院勤務 M.Mさん

私が看護師を志すきっかけとなったのが、私が小学生の頃の祖父の入院でした。
私は、祖父に寄り添い支えてくれる看護師さんの姿を間近で見て、子供心にも「すごいなあ」「素敵だなあ」との思いから、憧れの職業に位置付けられたのだと思います。
進学の際はいくつかのオープンキャンパスに参加しましたが、千葉労災看護専門学校は在校生による学校説明や体験学習が行われていて、学校生活や実習での学びを話す先輩はいきいきと輝いていました。目標を持ち勉強している先輩を見て入学後の学校生活をイメージすることができたので迷わず進学を決めました。
入学してからは、3年間で知識、技術、態度を習得するためハードな毎日でしたが助け合えるクラスメイトの存在や親身に相談に乗って頂ける教員のご指導もあり勉強が楽しく感じられました。
3年間の中で一番の学びは実習で受け持ったA氏との関わりです。A氏は痛みが強く、暴力的な発言が多くみられました。私は、病気がA氏の気持ちを乱しているのだと思い病室に行ったときは傾聴することを心掛けました。日が経つにつれ笑顔が多くなり痛みの訴えが減り、心と体は繋がっているのだと学びました。この学びから患者さんの体の状態だけでなく患者さんの気持ちに寄り添える看護師になりたいと思いました。今もこの気持ちを大切に看護師として頑張っています。

平成27年度卒業(40回生)
関東労災病院勤務 W.Tさん

私は社会人を経て千葉労災看護専門学校に40回生として入学し、現在は関東労災病院に勤め忙しくも充実した日々を送っています。
看護学校入学前は勉強することから何年も遠ざかっていたので、学校での勉強や国家試験受験への不安がありました。しかし、この学校には「全員が国家試験に合格する。」という雰囲気が漂っていて、私にもその雰囲気が伝播していたのだと思います。「全員で合格する。」という気持ちで学習を積み重ねることができ、もちろん教員の熱い指導もあって、無事に全員合格することができました。
また実習では、それぞれ専門分野で経験を積んだ教員から指導をいただきながら、患者さんや自分に向き合うこと、事前学習や自己の看護の振り返りをすることなど多くのことを学びました。
この看護学校で学んだ3年間は、ここでは書ききれないほど濃密な時間であり、看護師として働く上で必要なことを学ぶ3年間でした。こんなに学生のことを親身に考え、将来を考えて指導をしてくれる学校はなかなかないと思います。病院に勤めてからも、私は千葉労災看護専門学校を卒業したことを誇りに勤務することができています。

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