独立行政法人労働者健康安全機構 千葉労災看護専門学校
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イベント&ニュース

 

2022.12.23

令和4年度校内看護研究発表会の開催について発表会は、3年生を中心に12月14日~16日の3日間にわたり開催しました。
コロナ禍のため、今年も講堂と各教室をリモートでつなぎ実施しました。
さて、この看護研究は溯ること19世紀、フローレンス・ナイチンゲールが、看護が人々の健康回復に役立つものであることを研究を通して実証した最初の人と言われています。病む人々の環境を整えたり、身の回りの世話をしたりすることが健康回復にいかに役立つかを、実際に観察、記録、検証し世の中の人々に示しました。これまで200年もの間、受け継がれています。
現在も、医療機関では引き続きコロナ感染拡大の影響下におかれており、厳しい実習環境下での臨地実習でした。学生がその中で取組んだ看護について看護研究を通して得られた成果を発表しました。
今年度は「自己の看護を振り返った研究」や「患者に寄り添う看護等についての研究」の発表が多くみられました。
この看護研究発表から、学び得たものは多かったのではないでしょうか。発表を聴き、意見が活発に交わされていました。3年生からは、「実習では患者の背景を知ること、目の前のことだけでなく人生観や価値観を知ることでより良い看護ができる、また、患者の求める援助ができる。」、「非言語コミュニケーションが大事である。」、「実習の振返りが出来た。」などの意見がまとめられました。良かった点もうまくいかなかった点もあったと思いますが、今後の看護の実践に生かしてほしいです。




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