独立行政法人労働者健康安全機構 千葉労災看護専門学校

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キャンパスライフ・宿舎

 

在校生インタビュー

1年生
 
 私たち1年生は、ひとり一人が明るく積極的で、何事にも熱心なクラスです。北海道から九州まで、全国から集まった仲間と過ごしています。通学生もいますが、大半の学生は宿舎生です。入学当初は、緊張と不安でいっぱいでしたが、入学式当日にチューターとの顔合わせがあり、とても安心しました。
 現在は、基礎科目を中心に、看護学概論や看護技術、解剖生理学など専門的な授業も受けています。先生方は経験談や具体例を織り交ぜながら、わかりやすく教えてくれます。1年次の授業は、今後の基礎として重要だと聞いたので、授業に集中できるよう体調管理と時間管理をしていきたいです。
 この1か月間で、入学式や入学時オリエンテーション、入学時研修、新入生歓迎会など、様々な学校行事が行われました。入学時研修は互いを知る良い機会となり、クラスが打ち解け、目標も明確になりました。学校行事を通して3年生と交流する機会もあり、学校生活や宿舎生活に関する貴重なお話を聞くことができ、看護学生としての自覚と学習意欲が高まりました。コロナ禍の中、先輩方や先生方が、感染対策をしながら安全に実施できるよう工夫を凝らしてくださったおかげで、私たちは当校の一員としてのスタートをきれたと感じています。
 これまでの学校生活を通して、身だしなみやルールを守ることや、相手の話をよく聞き、自分の考えを相手にわかりやすく伝えられる力をつけたいと感じています。今後は、看護師になるという同じ目標を持った仲間と、お互いの存在を大切にしながら頑張っていきたいです。
(48回生代表)
2年生
 
 新型コロナウイルスの影響によりさまざまな制限がある中で、看護師になるという目標のために一致団結して、工夫を重ねながら、より専門的な知識や技術を学んでいます。感染対策を実施しながら対面での授業が行えていることで、臨床現場での実践力を身に付けることができていると感じます。この学校で1年間を過ごし、自身の課題や目標が明確になった現在は、委員会や学生会活動を通して、2年生が主体となり、責任を持って取り組んでいます。その中でやり遂げる大切さや、チーム医療を意識した連携の取り方、リーダーシップを学んでいます。日々の講義では、講師の体験談を聴けることや、臨地で用いられる機器と同様の教材を用いて演習ができることで看護師に近づいていることを実感しながら学習しています。学校生活を送る中で、自分自身を捉え、人間的にも大きく成長できる環境だと感じます。2年生になり、新入生とペアになって、講義の受け方や勉強の仕方、困っていることなどの相談に乗り、安心して学校生活を送ることができるようサポートしています。先輩になった実感とともに、昨年先輩方が私たちにしてくれたように1年生にも早く学校生活や宿舎での生活に慣れてもらえるよう、チューターとしても頑張っています。皆さん、千葉労災看護専門学校で一緒に看護を学びましょう。
(47回生代表)
3年生
 
 私たち3年生は、実習・看護研究・国家試験対策の三本柱で学習に取り組んでいます。新型コロナウイルス感染症の影響により、二年生の後半から四月までは学内でシミュレーションの活用や臨地と同じような環境設定をし、患者さんに寄り添うためのコミュニケーション方法や個別性を踏まえた看護について学んでいます。学内実習では自分が患者役になりケアを受ける患者さんの気持ちについても経験することができています。臨地実習が再開した際には、患者役で経験したことを生かして安全・安楽に配慮したケアはもちろんのこと、安心感を与えられるような声掛けができるようにしていきたいと思います。看護研究では、自分が行った看護実践について文献を用いて振り返りながら、今後の看護に生かせるよう学習を進めています。
 また、国家試験対策では、学生一人ひとりに国家試験対策教員がつき、学習方法や相談など個別に対応してくれるサポートシステムがあります。
 私たちの学年は、地方出身者が多く、方言が飛び交い前向きでクラスの団結力が強い学年です。実習中にはグループに分かれて行動しますが、帰校日や授業などで全員が揃う際には安心感があります。“みんなががんばっているから自分も頑張ろう”と思える切磋琢磨し合える仲間です。全員で第111回看護師国家試験に合格し、看護師になる夢を叶えるべく努力していきたいと思います。
(46回生代表)

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