独立行政法人労働者健康安全機構 千葉労災看護専門学校

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キャンパスライフ・宿舎

 

在校生インタビュー

1年生
 
私たちが入学し、2カ月が経ちました。入学当初は、新しい環境や専門的な内容の講義など慣れないこともありましたが、仲間と支え合い乗り越えてきました。
4月には、オリエンテーション研修があり、理想の看護師像についてディスカッションを行ったり、マザー牧場でカレーを作ったりして、クラスメイトとの交流を深めました。5月に行われた体育大会では、先生方や先輩と一緒に体育館で汗を流し、学校全体で楽しみました。今は初めての実習に向けて準備をしていることころです。
今、私たちは看護師という夢に向かいスタートを切ったばかりで、専門用語を覚えることや看護技術を覚えることに嬉しい気持ちと不安な気持ちがあります。しかし、先生方はとても丁寧にわかりやすく工夫をして授業をして下さいます。大変なことや戸惑うこともありますが、出来ることやわかることが増えると、夢の看護師に近づいたような気がします。また、当校ではチューター制度を取り入れており、先輩方が親身になって相談に乗ってくれるので安心です。何かあったら、今度は私たちが相談に乗ります。私たちと一緒にこの学校で看護師を目指しませんか?皆さんの入学をお待ちしています。 
(45回生代表)
2年生
 
入学してから1年がたち、2年生となった私たちは、学校生活において中核的な役割を担っています。新入生歓迎会の企画・運営を通し、自ら行動をし、発信していく力が必要であると実感しています。
当校には、チューター制度があります。1年前の自分の姿や先輩が優しくかつ的確にアドバイスをしてくれたことを思い起こしながら、今年度は先輩として新入生のサポートをしています。
また、当校は、1学年40人前後という少人数の学校なので、密な指導をいただくことができます。私たち2年生も、1年次からたくさんのご指導をいただき、個人としてもクラス全体としても、成長することができました。
行事や演習などやるべき時は、クラスが一丸となってそれぞれの個性を活かしながら目標に向かって取り組むことができるクラスになりました。そのような学校生活全般を通して、専門職に就く者としての自覚が芽生えてきました。
私たちと同じ、看護師を志している方、また看護に興味のある方、ぜひ私たちとこの学校で共に学んでいきましょう。
(44回生代表)
3年生
 
私たち3年生は、臨地実習、看護研究、国家試験対策に取り組んでいます。
臨地実習では、状態が変化しやすい手術期の患者さんや小児、妊婦から高齢者まで様々な年代や特徴を持った患者さんを受け持ち、個別性のある、より良い看護が提供できるように日々取り組んでいます。受け持ち患者さんの回復の状態を捉えたり、臨地実習でしかできない体験を通し、大変なこともありますが看護のやりがいを感じています。チーム医療を意識し、仲間同士で切磋琢磨しながら実習を進め、教員指導のもと知識・技術・態度の3側面に磨きをかけています。実習での学びは国家試験にもつながるため、日々の実習での経験を大切にし、グループで学びを共有しています。
看護研究では、今後の看護に活かせるように自己が行った看護実践について、文献などを用いて振り返りを行っています。そして、校内の看護研究発表会において披露することは勿論ですが、他の人の発表を聞くことと自己の実践経験とを重ねることで、更に看護実践に深みを付けることができます。
また、国家試験対策には担当教員制があり、学習方法や学習計画について、個別で相談に応じてくれるため、個々にあった方法で学習を進めることができます。学校では、体育大会や新入生歓迎会などの行事もあり、その中でチームワークの大切さも学びました。私たち3年生は体育大会においてクラスが一致団結して応援、プレーをすることで優勝することができました!!次は、クラス全員が「看護師になる」という一つの目標に向かって、国家試験合格率100%を目指し頑張っています。この学校には、充分な支援体制・勉学に集中できる環境が整っており、共に励ましあい、信頼できる仲間と共に看護師を目指すことができます。本校で看護師という夢を共に掴みましょう!!!
(43回生代表)

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